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トラックのエンジンだけじゃない!整備士が触れる意外な場所

トラックの整備士と聞くと、エンジンやタイヤを直している姿を思い浮かべるかもしれません。
しかし実際の仕事では、車体のさまざまな場所を確認します。

たとえば運転席のあるキャビン。
乗用車でいう車体の前側にあたる部分で、ここにも整備や修理が必要になる場所があります。

事故などで大きな損傷があれば、鈑金作業を行うこともあります。へこんだ部分を直したり、傷んだ部品を交換したり、塗装まで対応するケースもあります。

さらにトラックには、荷物を運ぶための「架装」と呼ばれる部分があります。荷台やゲートなど、車両によって形や役割が違う部分です。

ここが壊れると、トラック自体は走れても仕事で使えない場合があります。
荷物を積めない、扉が閉まらない、荷台の設備が使えないといった問題につながるためです。

整備士が見るのは、走るための部分だけではありません。
「そのトラックが仕事をできる状態か」という視点も大切になります。

電気関係の整備もあります。バッテリーの状態を確認したり、車両の電気設備を調べたりする作業です。

そしてエンジンオイルやミッションオイルの交換も整備の基本です。
オイルは車両を動かすために重要な役割を持つため、状態を確認しながら交換します。

弊社ではトラックを中心に、一般整備から電気整備、架装、鈑金塗装まで幅広く対応しています。
一つの仕事を覚えるだけでなく、車両全体を見る力が身につきやすい環境です。

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